特撮についての記事作成

私の幼少期も特撮のヒーローものがありました、その時と変わらないことと技術の進化を感じる事ができました

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特撮の進化と変わらないもの

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最近、日曜日の朝にやっている特撮ものを久しぶりに見ました。私の幼少期も特撮ヒーローものがありましたが、その頃と変わっているものと変わらないものに気づきました。まず、変わらない事の1つは戦隊人数と色の概念です。昭和から何十代も受け継いでいる感覚があります。調べると3人しかいなかった時代もあるようですが・・・基本的に5人チームで各個性もあまり変わらない感覚でした。あとは、やっぱり時間帯!子供が確実に家に居て早起きしてしまう日曜日というのは今でも健在で安心しました。

変わったことでいえば、乗り物ですかね。これまではクルマ・飛行機・バイク・動物型くらいしかレパートリーが無かったですが、今の戦隊物は新幹線のようで・・・線路以外の場所にはいけないのかな。と大人の発想で思いましたが、線路はどこへでも伸ばせる的なルールがありました。あと、ここだけは変えなければいけないのに変わっていないことが1つだけあります。

それは、合体ロボットのかっこ悪さ・・・ダサいです。私の時代もかっこ悪かったのを覚えていますが、今の新幹線ロボットも中々・・子供のころは合体できる!というだけで心が躍りましたが、如何せん動きにくそうで戦えないような気もします。子供向けに制作されているので強くは言えませんがそろそろフォルムの改新を図るべきなのかと思います。今の子供は昔より目が肥えてます。馬鹿にされる日も近いかもしれません。

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